経営者保証の診断
ガイドラインは、金融機関が対応を検討するための指針です。保証が外れるかどうかは、金融機関の判断です。
5 つの問いで、3 つの条件のどこが足りないかを見ます。当てはまるものに印を付けてください
条件: 法人と経営者の関係が、明確に区分・分離されている
条件: 財務基盤が強化されている
条件: 財務状況を正確に把握し、適時適切に開示している
金融機関に聞くときの言い方(ひな形)
- 足りない条件「法人と経営者の関係が、明確に区分・分離されている」(まだ当てはまらない: 店の口座・カードと、ご自身の生活の口座・カードを分けて使っている)→ 店と私の口座・カードを分けます。分けた後の通帳をお見せすれば、保証なしを検討いただけますか
- 足りない条件「法人と経営者の関係が、明確に区分・分離されている」(まだ当てはまらない: 決算書に会社からご自身への貸付金が無く、役員報酬・配当は社会通念上相当と認められる額を超えていない)→ 役員報酬の額と、会社とのお金の貸し借りをどう直せば、保証なしを検討いただけますか
- 足りない条件「財務基盤が強化されている」(まだ当てはまらない: 店(会社)の稼ぎだけで借入を返していける見込みがある(例: 直近の決算で債務超過ではない、または直近 2 期の減価償却前の経常利益が続けて赤字ではない))→ どの数字がどれだけ改善すれば、保証なしを検討いただけますか
- 足りない条件「財務状況を正確に把握し、適時適切に開示している」(まだ当てはまらない: 直近 2 期分の決算書を、金融機関に出せる)→ 決算書が 2 期分そろったら、保証なしを検討いただけますか。ほかに要る資料はありますか
- 足りない条件「財務状況を正確に把握し、適時適切に開示している」(まだ当てはまらない: 試算表(月ごとの数字)を、決算の時だけでなく定期的に出せる)→ 月次の試算表を毎月お出しします。保証なしの判断に使っていただけますか
この診断の答えは保存しません(送信もしません)。条件の文は、公開の前に原文で照らします。
AI が公的な資料から作成し、人の確認の前です。申請や借入の前に、必ず出典の公式の資料で確かめてください
解説は公開の準備中です。