2 店舗目の追加融資
2 号店の借入を足したとき、毎月の返済の合計が、1 号店の利益と減価償却費から返済に回せるお金のどれだけになるかを確かめます。追加の融資ができるかと、その条件は金融機関の判断です。
据置が明けると、手元に残るお金は月 約 266,525 円から月 約 111,873 円になります(月 約 154,652 円減ります・目安)。
据置の後の返済の合計は月 約 288,127 円で、返済に回せるお金(月 400,000 円)の約 72.0% です。
税金・信用保証料・2 号店が軌道に乗るまでの赤字は含めていません。内訳と含めていないものは、下の「毎月のお金」にあります。
選択肢と初めに選ばれている数字は例です(実在の店の数字ではありません)。
1 号店(月の数字)
営業利益(税金と利息を引く前)
減価償却費
家計費
個人事業主の生活費。法人で役員報酬を経費に入れているなら 0 万円
いまの借入
残りの額
残りの返済期間
利率(年)
2 号店の借入
2 号店に要るお金(物件・内装・設備・運転資金)
自己資金
借りる額: 1,200 万円(要るお金 − 自己資金)
利率(年)
返す年数(据置を含む)
据置(利息だけ払う期間)
2 号店の利益の見込み(据置の後から数える)
毎月のお金(目安)
2 号店の借入 1,200 万円(年 2.5%・7 年)
- 返済に回せるお金(営業利益 + 減価償却費 − 家計費)
- 据置の間(1 年)400,000 円据置の後400,000 円
- 2 号店の利益の見込み
- 据置の間(1 年)—据置の後入れていない
- いまの借入の返済
- 据置の間(1 年)−108,475 円据置の後−108,475 円
- 2 号店の借入の返済(据置の間は利息だけ)
- 据置の間(1 年)−25,000 円据置の後−179,652 円
- 返済の合計
- 据置の間(1 年)133,475 円据置の後288,127 円
- 返済の合計 ÷(返済に回せるお金 + 2 号店の見込み)
- 据置の間(1 年)約 33.4%据置の後約 72.0%
- 手元に残るお金
- 据置の間(1 年)266,525 円据置の後111,873 円
| 2 号店の借入 1,200 万円(年 2.5%・7 年) | 据置の間(1 年) | 据置の後 |
|---|---|---|
| 返済に回せるお金(営業利益 + 減価償却費 − 家計費) | 400,000 円 | 400,000 円 |
| 2 号店の利益の見込み | — | 入れていない |
| いまの借入の返済 | −108,475 円 | −108,475 円 |
| 2 号店の借入の返済(据置の間は利息だけ) | −25,000 円 | −179,652 円 |
| 返済の合計 | 133,475 円 | 288,127 円 |
| 返済の合計 ÷(返済に回せるお金 + 2 号店の見込み) | 約 33.4% | 約 72.0% |
| 手元に残るお金 | 266,525 円 | 111,873 円 |
含めていないもの: 税金・信用保証料・利子補給・2 号店が軌道に乗るまでの赤字の補てん・変動金利の変わり。2 号店の利益の見込みは、据置の後から数えます。
返済に回せるお金は、公庫の創業の手引の「返済財源 = 減価償却費 + 利益」の考え方で、利息を引く前の利益(営業利益)に減価償却費を足し、家計費を引いた額(税金を引く前)です。利息も入れた毎月の返済と比べています。
この結果は、選んだ数字から出した目安です。追加の融資ができるかや、金融機関の判断を示すものではありません。この確かめの答えは保存しません(送信もしません)。
借入の合計の年数
借入の合計(いまの借入の残り 500 万円 + 2 号店の借入 1,200 万円)は、返済に回せるお金の 1 年分の約 3.5 年分です。
「10 年以内が目安」と広く言われますが、公式の基準ではありません。金融機関の内部の基準は公表されていません。式: 借入の合計 ÷(据置の後の返済に回せるお金 × 12 か月)。
金融機関に出すもの・聞かれやすいこと
8 項目中 0 項目がそろっています
公式は公庫の案内(創業融資のご案内「ご利用の手続き」)、通説は実務で言われることです。そろっているかを自分で確かめるためのもので、結果を判定するものではありません。この点検の答えも保存しません。
AI が公的な資料から作成し、人の確認の前です。申請や借入の前に、必ず出典の公式の資料で確かめてください